既報のとおり福岡のマンション事情は悪化する傾向にあり、日々在庫は山積されているようです。ちまたではマンション価格の暴落なる噂があるそうです。しかし、その真意は確かなものではありません。ただ昨今のマンション不況を考えると、このマンション価格暴落の噂は頭に留めておいて損はないでしょう。
福岡のマンション事情はこのままでは史上空前の在庫を抱えることになります。値引や値下、あの手この手を尽くしていますがトンネルの出口はまだ見えません。
以下はYahoo!JAPANより
福岡も首都圏同様に竣工物件が在庫が山積です。マンション購入の際に値引き交渉にチャレンジしてみてください。これら在庫物件は値下げや値引をしているものも多いようです。竣工物件あるいは竣工間近のマンション購入を検討されている方は値引き交渉にチャレンジしてみてください。
以下はYahoo!JAPANより
室見に今川、百道浜。大手門に警固そして平尾と積水ハウスのグランドメゾンは他社物件と同様に売れ行きは決して芳しくないようです。積水ハウスはこれらに加え鳥飼と草ヶ江に新規物件を発表しましたが…。
今日は妻と子供の三人で海の中道へ出掛けました。行きも帰りもJR線を利用したのですが、千早駅を通過するときに、この近辺であった再開発を思い出したのでした。
千早駅前に建つ大和ハウスのマンションを筆頭にかなりの分譲マンションが林立したのですが、売れ行きが好調だったのはこの大和ハウスのマンションくらいでしょうか。
東区のマンション林立は千早から箱崎へシフトしているのですが、こちらの売れ行きは千早のそれよりも悪いと言えるのではないでしょうか、また同じように林立している貝塚もかなり不調のようです。
箱崎や貝塚近辺に建つ分譲マンションで竣工物件においては値引やモニターキャンペーンなど何らかの恩典を付けないと厳しい状況にあるようです。
今年の福岡のマンション事情、特に福岡市東区はマンション林立が加速しそうです。倍以上ですかね。
ユーザーは検討し放題ですが、デベロッパーはいよいよ正念場ですね。
福岡の分譲マンション事情はどうでしょうか。それは東京や関西などの状況と大差ないのかもしれません。昨今、鉄鋼などの原材料の値上がりや原油高、土地価格の高騰などがあり、不動産購入検討者である私たちにとって厳しいものがあります。しかし、そうは言ってもいつまでも賃貸暮らしじゃ…。
一昨年から今年に掛けて福岡都市圏の分譲マンション販売状況は、福岡市東区から福岡市中央区にシフトしつつあり、その販売価格も上記の要因から上がる一方のようです。専有面積は3LDKで70m2前後と広さは徐々に狭まりつつあります。東京はすでに65m2前後ですね。
このように福岡市のマンション事情も「狭い高い」物件が多くなると言えるでしょう。
このブログは、分譲マンション購入をギャンブルにしないため、一般の購入検討者である皆さんにより良い情報を提供する目的で開設いたしました。福岡の分譲マンションを買う前にご一読ください。
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